家族の祈り

​​ご家族様へ

多くの方が「看取り」経験がないので不安を抱えています。

​ご高齢のご両親のこれからを考えた時、「余命宣告」を受けられた時 ご家族様からこのような相談を受けています。

 

●本人の希望「最期は家で」を叶えたいが不安が大きく決断ができない

●以前、父(母)の「看取り」の後悔がある、同じ気持ちを繰り返したくない

●一人で介護をしてる、「看取り」の時支えて欲しい

●仕事、生活が忙しくて介護ができなかった、「最期」くらい自宅で「看取り」たい

●仕事のため実家を離れている、すぐに駆けつけることができないから家族の代わりに父(母)に寄り添って欲しい

●疎遠な親戚の「看取り」を頼まれたので相談にのって欲しい

ご家族様の不安、ご希望をうかがい「不安のない」「温かい看取り」が叶うよう24時間対応でいつでもご訪問いたします。臨終前の呼吸が乱れて不安な時にもお呼びください。

抱きしめてのお看取り「看取りの作法」をご家族、ご親族の皆様にお伝えし、「もう一人の家族」として不安を一つ一つ解消していきます。臨終時も一緒に寄り添い、納棺前までのお時間をご家族様に看取りの尊い時間をゆっくりと体感していただきます。

 

場所に関しては、自宅、病院、施設などご希望の場所にうかがい、無償ボランティア エンゼルチームをご利用していただけます。

(無償ボランティアエンゼルチーム)

 

<お一人で介護をされている方へ>

お一人で介護をされているご家族様には、霊安室に同行、葬儀社との打ち合わせなど「看取り」に関する事について全てご支援させていただくプランもございます。関わられた皆様が「これでよかった」と思っていただける「看取り」をお伝えいたします。

 

<保険のご利用に関して>

介護保険サービス、医療保険サービスは十分に利用していただき「看取り士サービス」をご利用いただきます。

 

《ご利用者様の声》

K.Mさん、卵巣がんのため37歳で死去

         夫K.Sさん

初めて臨終に立ち会いましたが、一番近くで体験した今、死はもう怖くないです。妻が、ずっとそばにいるような気がします。手足は冷たくなっても、背中は3時間半ほど温かかった。最期はとても穏やかで、看取り士さんたちのおかげで、満点の看取りができました。