マン見下ろす水

​ご本人様へ

​​最期くらい「わがまま」でいてください。

ご自身の最期の事を考えた時、ご本人からこのような相談を受けています。

●最後は「家で」と願っているが、家族に迷惑をかけたくないどうしたらいいだろう。

●遠くで働いている子供たちに介護、看取りで迷惑をかけたくない。

●長年会っていない息子に最期は会いたい

●誰も頼る人がいない、寂しくない最期にしたい、誰か一緒にいて欲しい

ご本人の希望は何より大切です。

願われるように過ごしていただけるようにご支援させていただきます。​

 

 

<サービスに関して>

最後を迎えたい場所や、誰に看取って欲しいか、医療のご希望の有無など

利用者様のご希望を伺いし、どんなご希望にも最善を尽くさせていただきます。

ご家族様の負担、不安の少ない様にサービスを調整していきます。

そして、旅立ちの時にはご家族様に抱きしめていただきます。

小さなお孫様にも、抱きしめていただき言葉にならない思いも受け取っていただきましょう。

おひとり様、頼る方がいらっしゃらない方は、看取り士が「もう一人の家族」として寄り添わせていただきます。

24時間対応でご依頼があればいつでも訪問いたします。

場所については、自宅、病院、施設などご希望の場所に伺います。

無償ボランティアエンゼルチームもご利用いただけます。

(無償ボランティアエンゼルチーム)

 

 

<ご家族へ負担をかけたくない方、おひとり様>

ご希望に応じて、霊安室に同行、葬儀社との打ち合わせなど「看取り」に関する事について全てご支援させていただくプランもございます。

 

 

​​<保険のご利用に関して>

介護保険サービス、医療保険サービスは十分に利用していただき「看取り士サービス」をご利用いただきます。

 

 

《ご利用者様の声》

66歳の誕生日、がんの転移発見

       Y.Mさん(当時65歳)

たくさんの方々が集まってきてくれて、世話を焼いてくれるなんて、僕はなんて幸せ者だろうと。全部すべきことはした。今は死ぬのにちょうどいい。看取り士はもう一人の家族だね。僕は自分がやりたいことを妻に全部受け入れてもらえて、とても幸せにしめくくれるよ。